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飛翔、オジロワシ

 大空を雄大に舞う空の王者オジロワシ。国の天然記念物で、絶滅危惧種に指定されている希少な鳥ですが、北海道の沿岸部ではかなりの確率で見ることができます。多くは3月下旬になると、北に帰って行きますが、北海道に残って繁殖するものもいます。ライバルのオオワシは、くちばしが、かなり大きいのですが、オジロワシのほうが、バランスがとれていて、より精悍な印象です。

 オジロワシがのんびり、悠然と空を舞う姿を見ると、心が躍り、空を飛んでみたくなります。いつまでも、飛翔し続けてほしいと願うばかりです。

<撮影場所:1から3枚目まで網走市能取岬、4枚目は十勝の豊頃町>

 

2022年01月18日

今年も明るく生きよう

 皆様、新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。さて、今年はどんな年になるのでしょうか。コロナは収束するのか。緊迫する中国と台湾の情勢は。ばらまき政策の反動は。いつ起きてもおかしくない、南海トラフや千島海溝の大規模地震は。

 不安要素は、数多くありますが、あまり心配しても仕方ありません。備えをしつつも、未来は明るいと信じて生きて行きましょう。感謝の心や、夢と希望を持って明るく生きる人が増えれば、社会全体が幸福になると思います。

<網走市:能取岬の日の出と流氷、オジロワシ>

2022年01月01日

メリー・クリスマス

 札幌や小樽などは、大雪で雪かきが大変のようですが、十勝はこの冬、雪が少なく、市街地ではほとんど積雪がありません。残念ながら本格的なホワイト・クリスマスとはならないようです。皆さんは、イブの夜、どのようにお過ごしでしょうか。

 私はお気に入りのクリスマス・ミュージックを聴きながら、セコマのクリスマス・オードブルとワインを楽しみます。では、メリー・クリスマス。そして、良いお年を。

<写真:12月の函館>

2021年12月23日

2021年、ありがとう!

 今年もウィズ・コロナの苦しい年でした。それでも、東京オリンピックでの選手の躍動、大リーグにおける大谷選手の活躍、ゴルフの松山選手のマスターズ優勝、そして今月のホンダF1、30年ぶりのワールドチャンピオン獲得など、元気になる明るい話題もありました。

 時代の潮流がどうなろうとも、大自然とそこに生きる野生生物の美しさは、いつも私達に勇気と感動と安らぎを与えてくれます。来年は皆様にとって、より良い年となりますように。ありがとうございました。

<2021年セレクション:エゾモモンガ(帯広市)、クマゲラ(網走市)、エゾカンゾウ(帯広市)、ノゴマ(常呂町)、大雪山黒岳、彩雲(芽室町)、然別湖、福原山荘(鹿追町)>

2021年12月18日

いつも身近にヒヨドリ

 ヒヨドリは公園や市街地の林でも見ることができる身近な鳥です。灰色が基調の地味な鳥ですが、声はピーヨピーヨと、賑やかです。果実や花の蜜、樹液などが好物です。日本以外ではほとんど生息しておらず、ある意味、日本を代表する鳥といえます。地味ですが。

<樹液を吸うヒヨドリ:音更町国見山>


2021年12月12日
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